テキスト

Soundのページについて

このHPは、私がとりとめもなくダラダラ文章を書くことも多いですが、元々は私の「音」をマイペースにネット上に公開したいということで始めました。ですので、Soundがコンテンツの中心だと思っています。

当初はフラッシュプレイヤーが再生しやすいということで、このHPを制作してくれた友人がフラッシュプレイヤーで再生しやすいよう設定してくれました。が、いくつかのデバイスで試したところ、スムーズに再生されるものとされないものがあることが分かりました。

ということで、今後しばらくは、今全世界の音楽関係者が使用しているSoundcloudを使ってみようと思います。

少し試したところ、カスタマイズしやすく、使いやすい。ユーザー目線で作られていて、いいなと思いました。「徹底したユーザー目線」。世界的に成功しているサービスの特徴でしょうか。

ピアノ音源。Synthogy Ivory

よく、「真剣にピアノをやりたければ、グランドピアノしかない」という意見を聴く。まあ、基本的にはその通りで、グランドピアノのタッチ感と美しい響きは、何にも代えられない。私もクラヴィノーバ→アップライトピアノ→グランドピアノと、楽器を変えてきた。

音楽制作を行うようになってからは、それとは別に、シンセサイザーも弾くようになり、それに伴いピアノ音源は結構いくつも試してきた。例えば、SteinbergのThe Grandは、本当にいい音で、よく使う。これは、グランドピアノの「深く豊かな音」とは別の、「キラキラしてクリアな音」で、固有の美しさを持っていると感じている。友人が「本物のピアノにはない良さがある」と感心していたことがあったが、まさにそんな感じだ。

このような理由から、
・ソロピアノ→グランドピアノ
・バンド演奏の中でのピアノ→ピアノ音源

このような使い方を、ここ数年してきた。

ところが、最近、考え方を変えなければいけないのでは、と思い始めている。Synthogy社、Ivory音源、デモを聴いてみた。ショパンやベートーヴェン、ドビュッシーの曲を弾いているのだが、最高級グランドピアノの音がする!少なくとも私には、電子音源だという区別はつかない。いや、「電子音です」と分かって聴くので、曲によって微妙にわかる気がしなくもないが、、、もし「これはホールで録音したものです」といって聴かされたら、完全に信じてしまうレベルだ。

面白いことに、本家HP以外でいくつもIvory音源の演奏動画を見てみると、弾き手によってすぐ電子音源と分かってしまうものもあるので、本家HPでショパンやドビュッシーを弾いている方は相当うまいのだろう。

数千万のスタインウェイのDやヤマハCFXに限りなく迫る音が数万円・・・PCとかMIDiキーボードなど、仮に一式そろえたとしても、せいぜい数十万円・・・時代は変わる。

http://synthogy.com/index.php/demos/american-concert-d#A

Steinbergの楽譜制作ソフト

Steinberg社が、楽譜制作ソフトを出すらしい。
楽譜制作ソフトというと、Finaleがダントツに有名で、私も使っている。あとは、使ったことないけど、シベリウスというソフトもあるらしい。

Steinberg社から楽譜制作ソフトが出るとなると、当然Cubaseとの連携が期待される。Cubaseユーザーの私としては、気になるところだ。どうやら、画面がCubaseっぽい感じがして、いい感じだ。使い勝手次第では、乗り換えという選択肢もある。しばらく宣伝や口コミをチェックしてみよう。

http://japan.steinberg.net/jp/products/dorico/what_is_dorico.html

ASKAさんの

ニューアルバムは年明けになるそうだが、全13曲と決まったらしい。物議を醸した例のブログにそう書いてあった。

私がプロデュースの制作中のアルバムは、ボーナストラックのピアノソロを入れて全7曲。うーん、、、

CPU&RAM

音楽制作でソフトシンセを使っていると、動作が不安定になる。せっかく音を色々重ねても、「~~負荷が大きすぎてオーディオの書き出しが出来ませんでした」となると、がっくりきてしまう。

CPUも最新のCorei7は第1世代とは比べものにならないくらいいいらしいし、RAMも現在14Gで悪くはないが、この際倍くらい搭載したいなどと考える。

しかし、何でもかんでも最新のものを導入しようとするときりがない。いずれ変える必要はあるのだが、迷うところだ。

ミキシング/マスタリング

作編曲→演奏&プログラミング→ミキシング→マスタリング→ジャケットデザイン
CDであれ、ネット販売であれ、音楽が出来る過程はざっと上記のような流れになるかと思う。

このうち、ミキシングとマスタリングは、なかなか学ぶ機会がなく、本を読んで、試行錯誤でやっている。本に「正解がない」と書いてあったが、確かにこれらの作業に絶対的な基準はなく、バランスやエフェクトのかけ方で色々迷う。WAVESのHORIZONというなかなか凄いバンドルエフェクトも買ったが、エフェクトの数が多すぎて、余計に迷ってしまう感じだ。

ある本に「低音をカットしてスッキリさせましょう」と書いてあるが、別の本には「低音をカットしようと多くの本に書いていますが、カットしすぎると薄っぺらい音になるので注意しましょう」という具合だ。

ただ1ついえるのは、数こなすことで感覚は養われていくということだ。私も、決してうまくはないが、少しずつ知識と経験が増え、幾分マシにはなっている気がする。数こなすことが大事なのは、ピアノの練習と変わらないようだ。

ところで今の時代、上記制作プロセスをすべて1人でこなす人も珍しくはない(流石にCDプレスまで個人でやるという話は聞いたことがないが)。私も「トータルな音楽制作」を目指している。機材の進歩により、1人の力で成し遂げられることは確実に多くなっている。先行き不透明な時代だが、IT・機械の進歩が「個の力の増強」につながり、一昔前では信じられないようなことが1人で成し遂げられる時代になっているという意味では、ますます面白い時代になってきている。

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CPU

自作PCのCPUは、Corei7でなかなかいい働きをしてくれているのだが、第1世代。現在売られている第4世代には全然及ばないらしい。動きは良くしたいが、結構いいお値段するので、少し迷う。音楽制作・楽譜制作には問題ないが、動画編集には少し物足りない。

音楽制作に

使っているシンセYAMAHAのS90が勝手にトランスポーズ機能が働いているのか、ドの音を出すとラの♭がなるという奇妙な現象が起きている。かれこれ10年くらい使っているから、どこかが壊れているのかもしれん。

Cubase iC Pro

iPhoneにCubase iC Proというアプリを入れてみた。これで、Cubase(キューベース)を遠隔操作できる。ピアノの譜面台にiPhoneを置いて、録音ボタンを押せば、録音が始まる。いちいちイスを立たなくていいので、なかなか便利だ。

音楽制作環境

を一新した。

自作PCをVistaから8にしたのだ。自作PCを作ってみてからVistaを使い続けてきた私としては、結構大きい変化。正直、使い慣れないので最初は大変だが、仕方ない。

続いて、Cubase5を7に。Wavelab7を8に。

その他、今まで使ってきた音源を全部インストールしなおした。

Finaleは旧PCからアンインストールする前に、ライセンス認証解除しなかったので、ライセンスオーバーで認証できず。仕方ないから、販売元に手続依頼。

色々と手続が面倒だ。しかし、今のところ動作は快調。まあ、環境を新しくしても、制作とか録音やらなければ何の意味もないわけなんで、色々とやっていきたいところだ。