島野聖章音楽研究室 » DAW

テキスト

ASKAさんの

ニューアルバムは年明けになるそうだが、全13曲と決まったらしい。物議を醸した例のブログにそう書いてあった。

私がプロデュースの制作中のアルバムは、ボーナストラックのピアノソロを入れて全7曲。うーん、、、

CPU&RAM

音楽制作でソフトシンセを使っていると、動作が不安定になる。せっかく音を色々重ねても、「~~負荷が大きすぎてオーディオの書き出しが出来ませんでした」となると、がっくりきてしまう。

CPUも最新のCorei7は第1世代とは比べものにならないくらいいいらしいし、RAMも現在14Gで悪くはないが、この際倍くらい搭載したいなどと考える。

しかし、何でもかんでも最新のものを導入しようとするときりがない。いずれ変える必要はあるのだが、迷うところだ。

ミキシング/マスタリング

作編曲→演奏&プログラミング→ミキシング→マスタリング→ジャケットデザイン
CDであれ、ネット販売であれ、音楽が出来る過程はざっと上記のような流れになるかと思う。

このうち、ミキシングとマスタリングは、なかなか学ぶ機会がなく、本を読んで、試行錯誤でやっている。本に「正解がない」と書いてあったが、確かにこれらの作業に絶対的な基準はなく、バランスやエフェクトのかけ方で色々迷う。WAVESのHORIZONというなかなか凄いバンドルエフェクトも買ったが、エフェクトの数が多すぎて、余計に迷ってしまう感じだ。

ある本に「低音をカットしてスッキリさせましょう」と書いてあるが、別の本には「低音をカットしようと多くの本に書いていますが、カットしすぎると薄っぺらい音になるので注意しましょう」という具合だ。

ただ1ついえるのは、数こなすことで感覚は養われていくということだ。私も、決してうまくはないが、少しずつ知識と経験が増え、幾分マシにはなっている気がする。数こなすことが大事なのは、ピアノの練習と変わらないようだ。

ところで今の時代、上記制作プロセスをすべて1人でこなす人も珍しくはない(流石にCDプレスまで個人でやるという話は聞いたことがないが)。私も「トータルな音楽制作」を目指している。機材の進歩により、1人の力で成し遂げられることは確実に多くなっている。先行き不透明な時代だが、IT・機械の進歩が「個の力の増強」につながり、一昔前では信じられないようなことが1人で成し遂げられる時代になっているという意味では、ますます面白い時代になってきている。

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CPU

自作PCのCPUは、Corei7でなかなかいい働きをしてくれているのだが、第1世代。現在売られている第4世代には全然及ばないらしい。動きは良くしたいが、結構いいお値段するので、少し迷う。音楽制作・楽譜制作には問題ないが、動画編集には少し物足りない。

音楽制作に

使っているシンセYAMAHAのS90が勝手にトランスポーズ機能が働いているのか、ドの音を出すとラの♭がなるという奇妙な現象が起きている。かれこれ10年くらい使っているから、どこかが壊れているのかもしれん。

Cubase iC Pro

iPhoneにCubase iC Proというアプリを入れてみた。これで、Cubase(キューベース)を遠隔操作できる。ピアノの譜面台にiPhoneを置いて、録音ボタンを押せば、録音が始まる。いちいちイスを立たなくていいので、なかなか便利だ。

音楽制作環境

を一新した。

自作PCをVistaから8にしたのだ。自作PCを作ってみてからVistaを使い続けてきた私としては、結構大きい変化。正直、使い慣れないので最初は大変だが、仕方ない。

続いて、Cubase5を7に。Wavelab7を8に。

その他、今まで使ってきた音源を全部インストールしなおした。

Finaleは旧PCからアンインストールする前に、ライセンス認証解除しなかったので、ライセンスオーバーで認証できず。仕方ないから、販売元に手続依頼。

色々と手続が面倒だ。しかし、今のところ動作は快調。まあ、環境を新しくしても、制作とか録音やらなければ何の意味もないわけなんで、色々とやっていきたいところだ。

自作パソコンの危機

突然自作PCが動かなくなった。原因は不明。しかし、BIOS画面すら立ちあがらない。
色々調べてみたら、「CMOSクリア」(シーモスクリア)というのをやってみるといいらしい。
要は、マザーボードの設定を初期状態に戻すというもの。とりあえずPCのフタを空けて、
マザーボードの電池を一旦外し、線を抜いて、つけなおした。

立ち上げてみると、PC復活!!

何とかなるもんだ。

トラックボール

音楽制作ソフトを使っていると、パソコンの細かい作業が多くなるので、マウスもそれなりのものがよろしい。マウスというか、トラックボールの方がよい。

Kensingtonのトラックボールの具合が悪くなり、チャタリング(シングルクリックがダブルクリックになってしまう現象)を起こし始めたので、新しいものを購入した。

本当は、保証書をとってあれば交換してもらえたかもしれないが、失くしてしまったので、仕方ない。

Kensingtonのトラックボールは非常に使いやすく、よく出来ている。

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クラウド音楽プレイヤー

AmazonのクラウドプレイヤーやiTunesでは、購入した楽曲をスマホでも同期でき、便利だ。しかし、自分が作った楽曲や、編集途中の楽曲は同期できなさそうだ。外出先で、編集途中の楽曲を暇な時に聴ければ、便利だなあと思ったのだ。

何かいい方法は無いかと探しているのだが、考えてみれば、Gmaiはmp3をそのまま再生出来るのだった。てことは、曲をGmailに添付しておけば、いつでもどこでもスマホから再生出来るということになる。

Gmailはクラウドプレイヤーの機能も備えているということを思い出した。NASの導入も考えていたが、しばらくはGmailでよさそうだ。