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アルバムIRISアマゾンページ

昨年制作したアルバム”IRIS”はメジャーな定額制配信サイトで聴けるのですが、アマゾンがしばらく聴けない状態でした。いつの間にか聴けるようになっていますので、下記リンクを貼ります、プライム会員の方は、無料で全曲聴けますので、是非お聞き下さい!

一応制作では、DADAレーベルを立ち上げたASKAさんをお手本とした音作りを目指しています。が、なかなかトップクラスの方に追いつくのは難しいですね。。。

“IRIS”アマゾンプライムページ

Weare

ASKAさんがWeareという、楽曲配信サイトを始められました。

https://weare-music.jp/
今のところASKAさん1人のみですが、次期にいろんなアーティストが音楽を配信するサイトになるらしいです。そしてハイレゾ音源を販売するというのも大きな特徴のようです。

 

『ミュージシャンは、楽曲を「24b・48k」で、待っていてくれたらいい。』

 

とのこと。CDが16b/44.1kなもんで、そこまでしなくていいかといままで思ってきたのですが、ASKAさんがハイレゾが普通になる時代を予見されているので、今後何か作るときは、24b/48kにしようかと思います。しかし、今のところ音楽制作ソフトのCubaseしか、ハイレゾを再生できる環境がないのが残念です。スマホもハイレゾ対応のものが欲しくなってきますね。

 

そう、高品質の音を作っても、それを再生する機器が普及しないと、なかなかハイレゾ音源は普及しません。

デスクトップvsノート

最近、ノートパソコンだけでもかなりいけるんじゃないかと思い、デスクトップを使うのやめてみたが、やっぱり最強なのは自作デスクトップPCだと再認識した。

・USB端子が多い。
・カスタマイズし放題
・何だか安定感がある。

これらの強みは捨てがたい。ノートだとこうはいかない。Adobe各種製品とCubaseとFinale全部入れて、何やかんや音源入れまくって、などするには、やはりHDDやメモリも増強していく必要がある。

CPUを交換したいのだが、これを交換するには、マザーボードも変えなければならない。更に、メモリもDDR4という規格らしく、今のは使えない。結局メモリも全部買い直し。事実上、新しいパソコンを組み直す覚悟がないといけないようだ。

CPUは、Corei7一択と思っていたが、Ryzenというのもなかなか良いらしい。久々に、最強PCを組みたいところだ。

「IRIS」店頭販売その2

東京、池袋の「東京未来音楽」様でも取り扱って頂けることになりました。

お近くにお立ち寄りの際は、是非行ってみてください。

http://www.future-music.co.jp/

オルガン音源

ある方から譲っていただいたパイプオルガンソフト音源、Hauptwerkの音が大変素晴らしく、遊び弾きしている。

重厚なオルガンサウンドが自宅で実現できるというのは、いい時代だなと思う。

バッハのオルガン作品のピアノ編曲版をよく演奏するが、オルガンサウンドを実感してみると、「なるほど。ピアノ編曲もいいけど、元はやはりオルガンだな」と改めて思う。

ここまでくると、足鍵盤も含めて本格的に機材をセッティングしたくなってくる。

Synthogy: Ivory ピアノ ハード音源が発売されない件

まあ、タイトルの通り、ソフトピアノ音源最高峰のIvoryのハード音源がなぜ発売されないか?という件です。

これ、今年(2016年)のはじめに、ハードの写真も公開され、結構楽しみにしていた音楽関係者も多いことかと思います。それが、2016年も終わろうとしているのに、なぜ発売日すら決定しないのか?不思議に思っていました。HP調べてもなかなか出てきません。2016年、ASKAさんの新作インディーズアルバムと同じくらい楽しみにしていたのに。(ASKAアルバムは2017年1月発売だそうです。)

色々調べて分かりました。投資家が資金提供から手を引いてしまったため、資金がなく、製品化のめどが立たなくなってしまった、とのことです。関係メーカーのFacebookページに書いてありました。まあ、こういう専門家向けの製品は、初音ミクみたいな一般の人も巻き込んだ大ヒットは難しいでしょうし。投資家も色々考えてしまったんですかね?内側の事情は分かりませんが、新たな投資家が見つかり、製品化されるといいですね。もう、完成品の姿まで公開されているわけですから。

どんなに素晴らしいアイデアも、資金なしには製品化できない、ということですね。

Soundのページについて

このHPは、私がとりとめもなくダラダラ文章を書くことも多いですが、元々は私の「音」をマイペースにネット上に公開したいということで始めました。ですので、Soundがコンテンツの中心だと思っています。

当初はフラッシュプレイヤーが再生しやすいということで、このHPを制作してくれた友人がフラッシュプレイヤーで再生しやすいよう設定してくれました。が、いくつかのデバイスで試したところ、スムーズに再生されるものとされないものがあることが分かりました。

ということで、今後しばらくは、今全世界の音楽関係者が使用しているSoundcloudを使ってみようと思います。

少し試したところ、カスタマイズしやすく、使いやすい。ユーザー目線で作られていて、いいなと思いました。「徹底したユーザー目線」。世界的に成功しているサービスの特徴でしょうか。

ピアノ音源。Synthogy Ivory

よく、「真剣にピアノをやりたければ、グランドピアノしかない」という意見を聴く。まあ、基本的にはその通りで、グランドピアノのタッチ感と美しい響きは、何にも代えられない。私もクラヴィノーバ→アップライトピアノ→グランドピアノと、楽器を変えてきた。

音楽制作を行うようになってからは、それとは別に、シンセサイザーも弾くようになり、それに伴いピアノ音源は結構いくつも試してきた。例えば、SteinbergのThe Grandは、本当にいい音で、よく使う。これは、グランドピアノの「深く豊かな音」とは別の、「キラキラしてクリアな音」で、固有の美しさを持っていると感じている。友人が「本物のピアノにはない良さがある」と感心していたことがあったが、まさにそんな感じだ。

このような理由から、
・ソロピアノ→グランドピアノ
・バンド演奏の中でのピアノ→ピアノ音源

このような使い方を、ここ数年してきた。

ところが、最近、考え方を変えなければいけないのでは、と思い始めている。Synthogy社、Ivory音源、デモを聴いてみた。ショパンやベートーヴェン、ドビュッシーの曲を弾いているのだが、最高級グランドピアノの音がする!少なくとも私には、電子音源だという区別はつかない。いや、「電子音です」と分かって聴くので、曲によって微妙にわかる気がしなくもないが、、、もし「これはホールで録音したものです」といって聴かされたら、完全に信じてしまうレベルだ。

面白いことに、本家HP以外でいくつもIvory音源の演奏動画を見てみると、弾き手によってすぐ電子音源と分かってしまうものもあるので、本家HPでショパンやドビュッシーを弾いている方は相当うまいのだろう。

数千万のスタインウェイのDやヤマハCFXに限りなく迫る音が数万円・・・PCとかMIDiキーボードなど、仮に一式そろえたとしても、せいぜい数十万円・・・時代は変わる。

http://synthogy.com/index.php/demos/american-concert-d#A

Steinbergの楽譜制作ソフト

Steinberg社が、楽譜制作ソフトを出すらしい。
楽譜制作ソフトというと、Finaleがダントツに有名で、私も使っている。あとは、使ったことないけど、シベリウスというソフトもあるらしい。

Steinberg社から楽譜制作ソフトが出るとなると、当然Cubaseとの連携が期待される。Cubaseユーザーの私としては、気になるところだ。どうやら、画面がCubaseっぽい感じがして、いい感じだ。使い勝手次第では、乗り換えという選択肢もある。しばらく宣伝や口コミをチェックしてみよう。

http://japan.steinberg.net/jp/products/dorico/what_is_dorico.html

ASKAさんの

ニューアルバムは年明けになるそうだが、全13曲と決まったらしい。物議を醸した例のブログにそう書いてあった。

私がプロデュースの制作中のアルバムは、ボーナストラックのピアノソロを入れて全7曲。うーん、、、