島野聖章音楽研究室 » 2017

テキスト

睡眠負債

についての記事をよく見かける。思い当たる節あり。ところで、コーヒーを飲むと目が覚めるというからよく飲むのだが、眠い時に飲んでも全く目が覚めない。単においしいからよく飲むが。

2017年は夏の演奏会は実施致しません。

ここ数年、夏の演奏会を定期的に行って参りましたが、今年は諸事情により行いません。諸事情というか、主な理由は新プログラムを準備するだけの時間と心の余裕が無かったというだけなのですが。。。

数件お問い合わせ頂いておりましたので、改めてここにお知らせさせて頂きます。楽しみにして下さっていた方には、申し訳ありませんでした。

新プログラムのアイデアはありますので、また何か決まりましたら、お知らせさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

ビットコイン分裂

ビットコインが分裂するとかしないとか。大丈夫なのだろうか。8月1日。まあなるようになるでしょう。何だかんだで、中央管理主体無き通貨という発想はすごいことだと思う。ありとあらゆる分野でAIとかテクノロジーの存在感が増している。

IRISストリーミング

私がプロデュースした作品”IRIS”が、Apple Musicなど、定額ストリーミングサービスで聴けるようになっております。
https://itun.es/jp/W9Ghlb
他にも、主要ストリーミングサービスで聴けるようですので、定額サービスに入っておられる方は、是非お聴きください。

自動運転レベル3

Audiがレベル3の自動運転車を出すそうな。自動運転レベル3とは、ある条件下において、車側が責任を負って自動運転を行うというもの。つまり、その自動運転が作動している間は、運転手はマンガを読んだり、スマホをいじったりしていい、ということだ。これまでは、日産、テスラ、ベンツなどがレベル2(ある条件の元で車が自動運転を行うが、責任は運転手にある)の自動運転車を発売しているという状況だったので、またすごいことになりそうだ、と思った。

が、よくよく読んでみると、現状、実際にそれが実現する状況というのは、高速道路を時速60キロ以下で走るときのみ、というもの。それはいいかえれば、ほとんど役に立つ場面がない、ということではないか??高速道路を時速60キロ以下で走るというのは、なかなか珍しいケースだと思う。

まだまだ完全自動運転への道のりは長い。

リニアとハイパーループ

リニアモーターカーが東京-大阪間で完全開通するのは、2045年頃なんだそうな。子供の頃からリニアの構想は言われ続けていたが、やはり大規模なプロジェクトだけに随分時間がかかるものである。

一方、世界では、イーロンマスクさんが提唱したハイパーループの実験が始まっていて、こちらは真空のチューブの中を、リニアの倍の速度の時速1200キロで移動するというものらしい。ぶっ飛んだことをいくつも実現してきたイーロンマスクさんの発想なので、多分これはそう遠くない未来に実現するでしょう。まあ、乗車人数とか安全性とか色々問題はあるとは思いますが。

夢の乗り物として語られるリニアですが、完成する頃には、結構先の未来の話ですので、世界では全く別次元の乗り物が出来ていそうな気もします。

イーロンマスクさんとASKAさん

ASKAさんのブログは、連続で更新されたかと思うと、しばらくお休みになり、また次々と更新されたり、話の内容も他愛もない日常から音楽、盗聴の話まで多岐にわたり、その幅広さと密度に驚かされる。

最近の話題で驚いたのが、人類は火星に移住する、というものだ。イーロン・マスクさんと考えていることが同じではないか!脳内で無限のファンタジーを繰り広げるのがASKAさん、どうすれば移住できるかを考えロケットを開発するのがイーロン・マスクさんだ。

分野は違えど、ぶっ飛んだ人の思考というのは、どこか共通するものがあるのだろうか。

AIに教わる人類

人類がこの先どうなっていくかということについては、あれこれ想像を巡らすことが多い。

最近、半自動運転付の車を購入し、早速活躍してくれている。車の両側の白線と先行車を認識し、ドライバーの運転を楽にしてくれる。それだけではなく、私みたいにあまり運転に自信を持たない人間に対して、丁度良い車間距離を保ち停車してくれるなど、お手本を見せてくれるという側面も持つことに気づいた。

また、音楽の分野ではVocaloidを教材に活用する案件がボチボチ出てきている。少し前までVocaloidは「面白いが、人間の表現力には一歩及ばない」ものと思っていたが、進化して、今や完全に「固有の個性を持った音楽表現ツール」になっているようだ。また、人間と異なり、音程が常に正確というメリットもあるため、このVocaloidを真似て、人間が練習するという事例が出始めている。

自動運転もVocaloidも、まだ人間がプログラミングしたものに過ぎず、厳密な意味でのAIではない。が、こういったものもゆくゆく勝手に学んで能力を高めていく方向で開発されていくのではないかと考えている。そうなると益々、「AIは人間を導く」ことになっていくだろう。ここ数年、その始まりと思えるものがどんどん世に出始めているような気がする。

アシモフの世界が現実になろうとしている。それが人類にとっていいのか悪いのか。

youtubeで

小梅太夫の下らないネタを繰り返し見てしまうという習慣を治さなければならない。

2017年&幕末の風が吹く-絵画館に捧ぐ曲-

2017年になりました。今年もよろしくお願い致します。

昨年はライブ活動こそ限定的でしたが、制作などはある程度できました。どういうペースであれ、継続出来ればいいです。

年明け最初の投稿は、大絵晃世監督の映像作品です。5年ほど前、アレンジと打ち込みを担当しました。幕末をテーマにした美術館に行った主人公の女性の頭にわき上がる情景を、映像と音で表現した作品です。