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複合機が

4年使ってついに故障した。とはいっても、純正紙が割高でもったいなかったから、スーパーの格安コピー用紙に変えてみたら、1か月程して故障した、という話だ。もともと純正紙の使用が推奨されていたので、これはメーカーを責めるわけにはいかない。しかも、有料修理はおよそ2万円。これなら、新機種を買った方がよい。

というわけで、新たにCanonの複合機を買い直した。前機種はA3対応だったが、今回はA4まで。その代わり、自動両面コピーがついている。試しにFinale作成の楽譜をプリントアウトしてみたが、画質は流石Canonという素晴らしさ。音もそれほどうるさくなく、スマートな印象だ。この機種は、純正紙の使用について特に書いていないので、これからは、純正紙ではなくとも、使えると思う。考えてみれば、A3コピーが必要になる場面は、1-2年に1回程度。むしろ両面プリントアウトの方が必要だ。更に、今回の機種はディスクの盤面印刷も出来るので、人に渡すのに、綺麗な文字で印刷出来るというメリットもある。

そういえば、以前、一時期働いていたことのあるどこぞの法人では、文書を全てB5で管理しており、A4は受け付けないという謎のルールがあった。世の中の流れに従わないルールというのは、全くやりにくいことこの上なしなのだが、今その法人はどうしているだろうか。

それとは別の理由で、多くの市販の楽譜は、独自の規格が多く、コピーしにくくなっているのだが、これはまさに「コピーをしにくくするため」というのが理由の1つとしてあるのだろう、多分。それはともかく、楽譜や文書のプリントアウト、盤面印刷等、色々と活用出来そうだ。

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