ショパンについて論じつつ、弾きつつ、という機会を学会で頂いたのだが、何とか終わった。仕事やASKA逮捕事件や体調不良で思うようにスケジュールが出来ない中での準備だったが、今の時点の自分の曲の認識については話したつもりだ。
考えてみれば、学生時代を終えてから発表の機会がなかったので、「まずはやってみました」というレベルのものだったかもしれないし、研究の甘い部分についてしっかり指摘を受けたりしたが、発表の後「質問なし」という感じではなかったのでそれはよかったと思う。恐らく内容は伝わったようだし、今後へ向けての収穫は色々あった。
やはり、演奏と結びついた分析研究は重要だと改めて感じた。また、社会人になってからロクに新しい曲を勉強できていなかったので、これを機会に少しずつでも、新しい曲を学んでいけるようにしたいところだ。
来週からは、出張があったり、講師の方に対しての研修を実施したりと、大変なスケジュールだ。なかなかゆっくり出来る時間が無い。暇過ぎるということは、生活の糧を得ることが出来ないということだが、忙し過ぎるのも、これは問題だ。
無事、発表を終えられたとのこと、おめでとうございます。
音楽の学会は、演奏付なのですね。
それなら、聞いている人たちが退屈することもないでしょうね。
何より、テーマとする音楽の演奏を同時に聴くことで、問題(論じるテーマ)を共有できるところがうらやましい。
ありがとうございます。音を交えた発表というスタイルが、私には合っていると思ったので、そうしてみました。いいきっかけになりました。