テキスト

合唱アレンジは

面白いし為になるが、結構迷う。学生時代に習った和声学の知識が役に立つが、あれは理論なので、実際にはもう少しフレキシブルに原則を適用しなければならない。要は、理論的に禁則であっても、美しく響けばいいのだから。ハーモニーとして響かせるか、ユニゾンか、あるいは対旋律を加えるか、など。

その際活躍するのが、楽譜制作ソフトの、プレイバック機能。これでおおよその響きを確認できるほか、打ち込みのケアレスミスを防ぐこともできる。

実際に1曲を仕上げるのはそれなりの仕事にはなる。混成四部合唱の場合、4パートとピアノ大譜表、それに歌詞と、強弱記号など、なかなか打ち込むことは多い。。。

靴下の

片方が見つからないものを並べたら、10種類になった。よくもまあここまでずれたものだ。

ビジネスソックス一種類、スポーツソックス一種類と決めて、同じソックスばかりを買えばこのような悩みは無くなるだろう。

シンセサイザーの

電源ケーブルを紛失した。色々さがしたが出てこない。YAMAHAのS90という、音色や弾き心地がとても気に入っている機種。生産完了品なので、メーカーのサイトからも探せない。

困ったと思ったときに頼りにするのは、やはりAmazon。色々調べたら、写真に接続部分が似通ったケーブルが販売されていた。S90つながる保証はないが、エイヤ!で買ってみた。

結果:普通につきました。割と汎用性のあるケーブルで良かった。

千葉県市川市が

公用車として、先進性をアピールするためにテスラの電気自動車を購入した件が、少し前に何かと話題になった。

個人的にはイーロンマスク率いるテスラには大変興味を持っているし、テスラのオートパイロットの進化は折に触れてチェックしているのだが、どうしても乗りたければ個人で買えよ、という大方の意見に同意する。

というか、その辺りも、役所はガイドラインを作るべきだな。何でも乗っていいよ、となれば、そりゃ、自分の好みを反映して、アメ車乗りたい、となっても不思議はない。

まあ常識的にに考えたら、お役所の公用車は日本が世界に誇るトヨタか日産を買うのは当然だろう。

自動運転EVなら、プロパイロットつきの日産リーフがあるではないか。ちょっと変わった車がいいなら、トヨタの水素自動車MIRAIがあるではないか。

「税金を使う以上、市民に納得のいく説明を」という批判が多い。もっとわかりやすくいうと「先進性を示したいのなら、何故日本が誇るプロパイロット付き日産リーフにしないのか、トヨタの水素自動車MIRAIにしないのか」を説明しなければならない。その説明があれば、もう少し説得できたのではないか。

あおり運転について

やる方がいけないのは、言うまでもない。だがしかし、人が運転している限り、あおり運転は無くならないだろう。人間は感情の動物だから。自動車の運転という危険極まりないものこそ、AIにに任せたいものだ。人間、何千、何万の人がいれば、その中に危険運転をする人はどうしても1人や2人出てきてしまう。

テスラ、日産、グーグルなど各社が競って、完全自動運転を実現してほしい。

CHAGE&ASKAが解散しましたね。

活動40周年の記念日を持って、CHAGE&ASKAが解散しましたね。(詳細はASKA BLOG参照→https://www.fellows.tokyo/blog/?id=1616)

やっぱり古くからのファンからは「残念」と言われているようですが、個人的には「より好き勝手に活動をされるASKAさんが楽しみ」という感想です。実は昔から、ASKAとCHAGEのアンバランスさが気になってはいました。

ライブも何回か見に行きましたが、冒頭から、ASKAさんの世界観が前面に出たポエムが続き、ASKAさんの楽曲で幕を開け、途中でちょろっとCHAGEさんの歌が入る、など。様々な理由があると思いますが、つまるところ、ASKAさん自身が指摘されている「僕とChageは違いすぎた・・・」ということに尽きるかと思います。「同等のバランス」での活動はあまりにも無理があります。

ところで、楽曲を見る限り、この違いは昔はそこまでではなかったようにみえます。自分が生まれる前の楽曲「ひとり咲き」「万里の河」も、ASKAさんの曲ですが、この頃はまだ詞も曲も「超越した世界」という感じではないと思います。

90年代、「SAY YES」「YAH YAH YAH」を筆頭にメガヒットを飛ばし、ヒット曲はすべてASKAさんによるものではありましたが、このころも、それぞれがバランスを意識し、絶妙にやっていたように見受けられます。

やはり、2000年代からでしょうか。ASKAさんの楽曲が「売れる売れない」の次元ではなく、テーマが、一般受けするラブソングなどではない、ある意味ベートーヴェンの第九の人類愛とも通じる大きな曲を歌うようになってきています。

これはどちらが優れているとかではないのですが、2000年代のCHAGE&ASKAのライブを見に行きましたが、合間にポエムを朗読し「人はすごい、人はすごい、人はすごい。。。」と何かにとりつかれたように連呼するASKAさんを見て、「並のミュージシャンとは根本的に異なることをやっている」と思ったものです。

一方、CHAGEさんにそのような世界観は無い。もっとわかりやすいテーマとシンプルなコード進行による楽曲、そして割とマイペースな活動。上記のポエムを朗読するASKAさんの横で、どのような心境だったのか、気になるところです。心から「共感」していたのだろうか?謎です。

それにしても2000年代以降のASKAさんのソロ楽曲も「心に花の咲く方へ」「UNI-VERSE」「いろんな人が歌ってきたように」のテーマの大きさと楽曲の完成度の高さ、あるいは「あなたが泣くことはない」など、「これはギリギリだろ・・・」と思うきわどい転調を伴う重苦しい楽曲の独創性など、流石としか言いようがありません。

警察に逮捕されても、活動がペースダウンするどころか、それさえも自己の活動の肥やしにしてしまうようなずぶとさと才能がある方です。音楽のみならず、ハイレゾの普及、グッズ販売など、ビジネス面での感覚も鋭い。こういう方にはデュオの縛りの中でバランスなど取らずに、好き勝手やるのが一番良い結果になるのではないかと思います。

谷川俊太郎×ASKA

大物同士の対談。リンクはっておきます。

3手のための練習曲 映画「海の上のピアニスト」より

映画「海の上のピアニスト」より

シューベルト/リスト編曲:セレナード (2018/09/01 UP)

Live Recording

ブラームス:2つのラプソディ第1番 (2018/08/22 UP)

Live Recording