Steinbergの楽譜制作ソフト、Doricoを買ってみた。買ったはいいが、全く使いこなせていない。楽譜制作はFinaleが完璧なソフトで、よほどマニアックな現代音楽でもやらない限り、十分すぎる機能。
とはいえ、Cubaseと相性が良さそうなので、気になる存在ではあった。ちょいといじってみることにするか。

Steinbergの楽譜制作ソフト、Doricoを買ってみた。買ったはいいが、全く使いこなせていない。楽譜制作はFinaleが完璧なソフトで、よほどマニアックな現代音楽でもやらない限り、十分すぎる機能。
とはいえ、Cubaseと相性が良さそうなので、気になる存在ではあった。ちょいといじってみることにするか。
無くなっていたのですね。一時期遊んでましたが、しばらくご無沙汰しておりました。久しぶりに訪れてみたら、数年前に終了したそうな。時代は変わる。
なりました。2020/3/10発売を最後に、季刊誌という形態を終えるそうです。10年以上前、学生時代は月刊誌でしたが、ある日季刊誌となり、不定期刊ムックとなるということで、この雑誌から色々学ばせてもらった自分としては、時代の流れを感じてしまいます。
2020/3/10号は、先日のH ZETT Mコンテストの模様も掲載されるそうなので、私もちらっと載っていると思います。このコンテスト、私の結果は、上位2名には選出されず、敢闘賞というまずまずの結果でした。よく金メダルを取れなかったアスリートが泣いて悔しがっていますが、今回は私にはそういう気持ちはありません。とにかく、他の出場者の皆さん、アレンジも演奏もうまかった!あれだけのメンツの中で決勝に残れてよかった、という感じです。久々にCFXも弾けましたし、他の出場者の演奏をバックステージで聴いて、勉強になりました。
上記コンテストに興味ある方は、是非キーボードマガジン買ってみてください。私も季刊誌最後のキーマガ売上UPに1冊分貢献しようと思います。
最高の結果、というわけではないにせよ、昨年10月の浜北卓球大会に引き続き、今年もメダルを獲得したこと自体は、とてもよいステップでした。
まだ2月。今年は、東京オリンピック卓球メダル獲得(予定。多分伊藤と張本)&ベートーヴェン生誕250年ということで、自分も卓球関連と音楽関連で、あと1つずつくらいメダル獲得できるとよいなと思っております。
キーボードマガジンのコンテスト。楽曲がかなり弾きごたえのある曲で、テクニックの良いトレーニングになると思い、録音審査に応募しました。録音選考を無事通過し、最終審査に出ます。自分の中では、グランドピアノはクラシック、電子ピアノやシンセサイザーはポピュラー、という住み分けが何となくあって、自然とそのスタイルでやってきました。そんなわけで、実は、ホールで、グランドピアノでポピュラー系の曲を演奏するのはこれが初めてかもしれません。
詳細は下記の通りです。
◎開催日:2020年2月2日(日)
◎開場:13:00予定
◎開演:14:00
◎終演:16:00予定
◎開場:音楽の友ホール(東京都新宿区神楽坂6-30)
キーボード・マガジンで開催中の“H ZETT M監修・審査ピアノ・アレンジ・コンテスト”。
https://km-2020-hzm.peatix.com/view
H ZETTRIO制作による課題曲「炎のコンテクスト」をもとに、
参加者がピアノのアレンジ力、演奏力を競っています。
本イベントでは、第一次審査、第二次審査を通過したプレイヤーたちによる
最終ライブ審査会が行われ、H ZETT Mによる審査で優秀者が決定ます。
さらに、H ZETT Mのミニ・ライブのほか、
2月6日に発売される書籍『H ZETT M ピアノ独演会 読本』、
『ヒイズミマサユ機(PE’Z)×H ZETT M【改訂版】』の特別先行発売会を開催。
H ZETT M、H ZETTRIOのファンはもちろん、ピアノ音楽好きも楽しめるイベントです。
人生初の個人戦三位入賞を果たしました。中学の時に市の大会の団体戦で入賞はありましたが、個人戦入賞は初めてです。まあ、初心者の部門なんですけどね。1年ほど前から、肝機能を害して、何とかしなければと思い、健康維持のために久々に再開した卓球ですが、楽しみながら少しずつ上達出来たようです。今後も、初心者最強を目指して頑張りたいと思います。
因みにASKAさんも音楽活動の傍ら剣道の試合にでて、福岡の少年団の指導もやっておられます。私もASKAさんを見習って、音楽活動の傍ら卓球の試合に出て、息子と卓球少年団に参加していければと思います。
ま、ASKAさんの剣道ほどレベルは高くありませんが、楽しむのが一番。
卓球ドイツオープンでは、伊藤美誠選手が準優勝ということで、安定した大魔王の強さを見せましたね。一方で、相変わらずの中国勢の強さを見せつけられた、という大会でもありました。日本勢も相当強いですが、今のところ、中国勢と互角以上に戦えるのは、男子張本、女子伊藤、というところでしょうか。
伊藤選手は決勝は残念ながら中国の同世代ライバル、孫選手に敗れました。正直なところ、4-1ということで、惜しいとか接戦という感じではなく、伊藤選手の持ち味を出せずにあっさり負けた、というのが1番の印象です。伊藤選手を応援する日本人としては、あまり面白くない試合でした。まあ、伊藤選手の持ち味を出させずに勝つ孫選手が凄かった、という事でしょうか。
ところで、私が興味深く観たのは、本試合、伊藤選手の流れにならなかったことの理由の1つがサーブフォルト、つまりサーブの違反による失点があった、というところです。何回か審判にやられてましたね。その理由はどうやら、巻き込みサーブの時にボールが体に隠れた、ということのようです。実は映像を振り返ってみると、それ以外にも問題はありまして、ボールの投げ上げが素人目に見ても、斜めなんですよね。これを決勝という大舞台で指摘されたことは、伊藤選手にとって大なり小なり動揺はあったでしょう。
実は同じくらいきわどいサーブをしても全くフォールトにならないケースもあるので、その点審判次第のようなところがあって、卓球というスポーツの微妙なところなのですが、いずれにせよ伊藤選手ほどのトッププレイヤーは、そういうところも隙なくプレーすることが要求されるのでしょう。
音楽の練習でも段々上達してくると、姿勢とか、基礎練習等に意識がいかなくなりがちですが、基本はいつになっても大事ですね。
入力する。音楽関係の仕事をしている人は、Finaleではなく、ワードでこのようなことをすることもたまにはあるのではないだろうか。私も先日、そのような必要性が生じた。
今のワードには、最初から”Kousaku”というフォントが入っているので、これを選択する。4分音符は、Qを押すだけ。一方、4分休符は、Alt+0206で入力できるとのこと。しかしこれがなかなかできない。おかしいと思いながら、1時間以上が過ぎた。
そしてふと、数字ボタンには2種類あることに気づいた。文字の上に一直線に並んでいる数字と、テンキーの数字。テンキーで入力したら、、、できた。こういう場合、テンキーしか反応しないとは。コンピュータでは、このようなちょっとしたことに気づけずに時間をつぶすことがたまにある。