サウンド

Steinbergの楽譜制作ソフト

Steinberg社が、楽譜制作ソフトを出すらしい。
楽譜制作ソフトというと、Finaleがダントツに有名で、私も使っている。あとは、使ったことないけど、シベリウスというソフトもあるらしい。

Steinberg社から楽譜制作ソフトが出るとなると、当然Cubaseとの連携が期待される。Cubaseユーザーの私としては、気になるところだ。どうやら、画面がCubaseっぽい感じがして、いい感じだ。使い勝手次第では、乗り換えという選択肢もある。しばらく宣伝や口コミをチェックしてみよう。

http://japan.steinberg.net/jp/products/dorico/what_is_dorico.html

ASKAさんの

ニューアルバムは年明けになるそうだが、全13曲と決まったらしい。物議を醸した例のブログにそう書いてあった。

私がプロデュースの制作中のアルバムは、ボーナストラックのピアノソロを入れて全7曲。うーん、、、

Windows10

の更新プログラムを実行したら、スタート画面に、ミキサーをいじるDJぽい人の画像が出てくるようになった。

自分のPCに音楽関係のファイルが多いから自動的に選んでいるのか?それともたまたまか?

AI

AI(人口知能)が人間の知能の越え、人間の仕事を奪い、果ては人間を支配していく・・・なんていう説をたまに聞く。

まだそこまではいっていなくても、将棋でプロの棋士を倒すレベルまでは来ているわけで、この先どこまで進化するのだろうと、楽しみであると同時に少し不安でもある。イーロン・マスクさんはAIの進歩を本気で心配しているようだ。

音楽の世界に限っていえば、クラシックのような微妙な強弱やテンポの揺れが本質的に重要なジャンルに限っていえば、まだまだAIには難しいと思う。ただ、これも時間の問題なのかもしれない。

AIというほどのものではないかもしれないが、某社のクラウド共有サービスはとても便利で、よく使う。友人知人親戚同士内輪で、写真を共有するのに大活躍だ。だが、ご丁寧に、写真に写っている顔を自動判別し、「これは誰ですか?」と聞いてきたのには驚いた。世界の情報を整理整頓することを目的としている某社ならではだ。なんだか、勝手に人の顔を抜き出し、リストアップする同社のレベルの高さに、感心すると同時に恐ろしくなってしまった。

だから、私の顔のところに「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」とタグをつけておいて、自動認識をはぐらかしておいた。

卓球

今年のリオオリンピックは、日本のメダルラッシュに沸いた。中でも卓球が男女共に団体戦でメダルを獲得したことは、小中高と卓球部だった私としては、嬉しい。私が子供の頃は、卓球というと地味でマイナーなスポーツというイメージがあった気がする。稲中卓球部というギャグマンガが流行ったくらいだろうか。「丸の内線サーブ」というしょうもないネタをやって遊んだ記憶がある。

その後、愛ちゃん(福原選手)が本格的に活躍をはじめ、石川選手など続々とスター選手が現れ、そして今回のリオの活躍で、卓球のイメージがかなり変わり、注目度も以前とは桁違いに変わったのではないか。

ところで、卓球というと、私が学生の頃は、ヤン・オベ・ワルドナーというスウェーデンの選手が最強とされていた。アテネオリンピックまでは現役で参加されていた。この人、ユーチューブで改めて見てみたが、やはり神がかっている。サッカーでいうと、マラドーナみたいな感じといえばいいだろうか。サーブは相手の裏をかき、ノータッチで得点してしまうし、相手が力いっぱいに打っているドライブを、軽くブロックして返してしまう。1人だけ違うスポーツをやっているのではないかと思えてくるほどだ。

そんなこんな色々映像を見ていると、久しぶりに卓球をやりたくなってくる。いっそのこと、部屋に1台入れてしまおうか。無理か。

CPU&RAM

音楽制作でソフトシンセを使っていると、動作が不安定になる。せっかく音を色々重ねても、「~~負荷が大きすぎてオーディオの書き出しが出来ませんでした」となると、がっくりきてしまう。

CPUも最新のCorei7は第1世代とは比べものにならないくらいいいらしいし、RAMも現在14Gで悪くはないが、この際倍くらい搭載したいなどと考える。

しかし、何でもかんでも最新のものを導入しようとするときりがない。いずれ変える必要はあるのだが、迷うところだ。

15年前のメモ

家の片づけをしていたら、五線紙のノートが出てきた。大体15年ほども前のものだが、楽曲を耳コピ・採譜したものや、楽曲分析のメモがあった。その内容がなかなかバラエティに富んでいる。

・ひとりぼっちのクリスマス(KinKi Kids)
・ああエキセントリック少年ボウイ
・BE WITH YOU (GLAY)
・弦楽器打楽器チェレスタのための音楽(バルトーク)
・幼子イエスにそそぐ20のまなざし(メシアン)

久しぶりに見てなかなか面白かったので、捨てるのをやめましたとさ。

Mac Book Pro

基本的にWindowsユーザーだったのだが、Mac Book Proが結構使い勝手がよく、iPad Airもメールも読書に大活躍で、ここ1年ほどでかなりMac寄りの人間になっている私です。

せっかくなので、モバイル音楽制作システムもWindowsノートから、Macにしてしまおうと思いました。Logicが調べてみると意外に安かったので、これをインストールしようかと思ったのですが、使い慣れているCubaseの廉価版、Cubase Elementsがもっと安く、しかも、モバイル環境としては十分な機能を備えているので、こちらにしようかと思います。Logicも試しに使ってみたいと思う一方で、操作を覚える必要のないCubaseをノートでも使えるのは利点だなと思いまして。今までは、WindowsにCubase Pro入れてましたが、ライセンスキー(ドングル)をデスクトップからイチイチ付け替えるという、面倒かつリスクを伴うことをやっていたので、この状態を脱したいと常々思っていました。

自宅のCubase Proは長年活躍してくれていますが、色々プラグインソフト入れまくって、動作がときどき怪しくなっています。さて、Mac Bookはどうなるでしょうか。Macは動作の安定性が称賛されることが多い気がしますので、期待したいです。

もっと言うと、CubaseがLinuxでも動くようになってくると、ユーザーの選択肢は益々増えますね。

ダンテを読んで

リストの《ダンテを読んで》は、弾いてみたいと思いながら、弾けていない作品の1つ。

演奏時間15分とかなりの大曲でしかもソナタのように楽章間の切れ目なしのノンストップ。技術はもちろん、弾き手に(聴き手にも)集中力を求める。

ダンテの文学作品『神曲』からインスピレーションを受けて作曲したのだが、元の文学作品の中には、ダンテが実際に思いを馳せていたベアトリーチェという女性が出てくる。《ダンテを読んで》も、『神曲』の「地獄篇」の壮絶な世界が音で描かれるのだが、時折現れる極めて美しくロマンチックな旋律は、恐らくベアトリーチェと結びつくものなのだろう。

この女性、若くして亡くなってしまったそうだが、ダンテは生涯思い続け、『神曲』の中でも、道に迷ったダンテを心配し、助けようとする女神的な役割を担っている。

ふと思ったのだが、若くして亡くなった女性を生涯思い続け、それだけならまだしも、自らの大作の中に重要な役として登場させるというのは、現代の感覚でいえば、妄想を膨らませすぎのおかしな人以外の何モノでもないわけで、やはり歴史的傑作というのは普通の感覚からは生まれないのだなと思わざるをえません。

こんなことを考えながら、いずれ《ダンテを読んで》を弾きたいと思いつつ『神曲』をポツポツ読み始めているのでした。

ビリージョエルのピアノ曲

最近、ボチボチ家の整理をしている。学生時代はCDを買いまくって、借りまくっていたが、かれこれ10年以上聴いていないCDも結構ある。すると、久しぶりに面白いCDが出てきた。説明不要のピアノマンで歌手、ビリージョエルのピアノ作品集のCDだ。

ビリージョエルのヒットソングのピアノ伴奏は、ジャズ風のフレーズが印象的だが、この作品にはジャズの要素はほとんど(全く?)感じられない。インベンションやワルツ等のタイトルが並び、バロック、ロマン派、印象派風の響きだ。

どうでもいい話だが、ビリージョエルのヒット曲、Piano Man と、CHAGE&ASKAのYAH YAH YAHが共に突然1オクターブ上がって盛り上がる箇所があり、どちらも聴いていて爽快だ。聴き比べてみると面白い。

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10Gの壁

スマートフォンとiPad、どちらもネットを活用したいということで、計10Gまで使える、格安simを契約している。

大手よりは幾分安く使える。しかし、ある日突然、ネットの速度が極端に遅くなったと思って調べてみたら、多い日で4G使っている日もあって、結局、半月足らずで10Gを使い切ってしまったということのようだ。バットマンvsスーパーマンがネット配信で公開されたので、そんなのを観ていたら、あっという間に10G使い切ってしまう。。。これだから制限アリは嫌なのだが、かといって無制限プランだと程よい値段でいいのがないので、仕方ない。

動画など大量のデータ消費は、Wifiにしましょう。

ホリエモン

ホリエモンの本をちょくちょく読む。考え方がストレートかつユニークで色々と参考になるので。単純に面白いという事もある。

行動力の大切さと、多くの日本人の行動力の無さを嘆く部分が非常に多い。また、例えば、寿司屋のビジネスモデルについて色々提言してる辺りは、流石。広範な知識と既存の枠にとらわれない柔軟な発想があるから可能なのだろう。

この方がすごいのは、球団買収、球団設立、テレビ局買収、選挙、挙げ句の果てに逮捕と、とてつもなく大きいことに立て続けにチャレンジして、悉く失敗し、それでも何かをやり続けている事だと思う。

ふと思ったのだが、行動力がある人はこの種の本は読まずに、さっさと自分のやりたい事を初めているのだろう。この種の本を読んでいる時点で、まだまだ行動力が足らないと反省するのでした。

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KinKi Kids

ジャニーズの楽曲はそれほど聴くわけではないのだが、KinKi Kidsは時々聴きます。

デビュー曲の「硝子の少年」から、そうそうたる方々が楽曲提供しており、いいメロディーが多いし、特に剛さんの歌唱はかなりものなので。しかも、今は残念なことになってしまったASKAさんへのリスペクトが半端ないことでも、益々興味をもちました。歌い方もどんどん似てきています。

オリコンチャート初登場1位の記録を伸ばし続けているということで、ギネス記録更新しつつ、とてつもないことをやっていますが、それも納得のいく話ですね。「硝子の少年」「まだ涙にならない悲しみが」「夢見れば傷つくこともある」等々、失恋系の歌にいい曲が多いです。

ミキシング/マスタリング

作編曲→演奏&プログラミング→ミキシング→マスタリング→ジャケットデザイン
CDであれ、ネット販売であれ、音楽が出来る過程はざっと上記のような流れになるかと思う。

このうち、ミキシングとマスタリングは、なかなか学ぶ機会がなく、本を読んで、試行錯誤でやっている。本に「正解がない」と書いてあったが、確かにこれらの作業に絶対的な基準はなく、バランスやエフェクトのかけ方で色々迷う。WAVESのHORIZONというなかなか凄いバンドルエフェクトも買ったが、エフェクトの数が多すぎて、余計に迷ってしまう感じだ。

ある本に「低音をカットしてスッキリさせましょう」と書いてあるが、別の本には「低音をカットしようと多くの本に書いていますが、カットしすぎると薄っぺらい音になるので注意しましょう」という具合だ。

ただ1ついえるのは、数こなすことで感覚は養われていくということだ。私も、決してうまくはないが、少しずつ知識と経験が増え、幾分マシにはなっている気がする。数こなすことが大事なのは、ピアノの練習と変わらないようだ。

ところで今の時代、上記制作プロセスをすべて1人でこなす人も珍しくはない(流石にCDプレスまで個人でやるという話は聞いたことがないが)。私も「トータルな音楽制作」を目指している。機材の進歩により、1人の力で成し遂げられることは確実に多くなっている。先行き不透明な時代だが、IT・機械の進歩が「個の力の増強」につながり、一昔前では信じられないようなことが1人で成し遂げられる時代になっているという意味では、ますます面白い時代になってきている。

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《CD》バッハ/ベートーヴェン/ブラームス ピアノ作品集

works

(2000円/ビットコインでも受け付けております。)

2016年の私のテーマ、ドイツ3大Bの作曲家の名曲アルバムです。

 

◆CD収録曲

J.S. バッハ
フーガト短調 BWV578 (高橋悠治編曲)
シチリア―ノ(W. ケンプ編曲)
目覚めよと呼ぶ声ありBWV645 (W. ケンプ編曲)
主よ人の望みの喜びよBWV147 (W. ケンプ編曲)
G線上のアリア(島野編曲)
トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 (F. ブゾーニ編曲)

ベートーヴェン
6つのエコセーズ
エリーゼのために WoO59
ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2「月光」¥

ブラームス
2つのラプソディ Op.79

Taking Sides

本棚を整理していたら、ピアニスト、アファナシエフの講演を聞きに行った際の講演録が出てきた。「音楽と形而上学」というタイトルで、色々と難しい話が書いてある。

その中に、「Taking Sides」という映画の紹介があった。戦後の非ナチ化におけるフルトヴェングラーが主題のようだ。

「戦場のピアニスト」と同じロナルド・ハーウッドの脚本。「戦場~」は日本でも大変話題になり、映画館に行った記憶があるが、こちらは日本ではほとんど話題になっていないのでは?

残念ながら日本語版のDVDの販売は特にないらしい。You Tubeに映像がアップされていたのだが、ハンガリー語とロシア語のみ。映像だけで何となく分かりそうな気もするが、ちと厳しいか。

《コンサート情報》バッハ/ベートーヴェン/ブラームス~ドイツ3大B ピアノコンサート~

◆2016年6月26日(日) 14:00-(13:00 open)
 @ music cafe Anges (Charge:2000 yen 1drink included)
(後援:日本音楽表現学会)

2016年の夏のコンサートは、例年より少し早めの6/26、橿原のアンジェスで、奈良の音楽祭「ムジークフェストなら」の一環として開催させて頂きます。

今年のテーマはドイツ3大B。バッハ、ベートーヴェン、ブラームスというドイツの巨匠の作品を取り上げます。学生時代から折に触れて弾いてきた作曲家達ですが、1度に取り上げるのは初めてということで、楽しみであると同時に、私にとっては新たな挑戦となります。よろしければ、是非お越しください!

お申し込みは、直接アンジェス(TEL: 0744-35-4018)へお願い致します。

 

20160626_3B_チラシ

スモールハウス

最近、ミニマリストなるものに憧れて、その方面の本やブログをチェックするのだが、特に面白かったのが、『スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方』。主に海外で、それぞれに人生やライフスタイルについて考えた人が思い切ってスモールハウスを作り、物をそぎ落としながら、それでも十分に豊かな生活を送っている姿を紹介している。

格差社会や貧困が社会問題になって久しいが、相変わらず誰もが必要とする「家」のバカ高さ(賃貸・購入共に)にはうんざりする。働いてもなかなか賃金の上昇が見込めない世の中なら、アルバイトの給料でも程々に暮らしていけるような、家も含めた人生の選択肢を世の中は必要としているのではなかろうか?何十年ものローンを組んで家を買い、将来の自由の可能性まで失ってしまうのは何かおかしい、という著者の疑問は、私もうっすらと感じていたこと。数百万程度で程々の家を買ったり作ったり出来、そのあり方が世の中に広まっていけば、人々の幸福度は格段に増すのではないだろうか。スモールハウスに住むためには、物を極力減らすことが必要になるが、電子書籍は益々コンテンツが豊富になってきているし、昨年からは音楽の定額配信サービスも始まった。ノートパソコン1台ででかなりのことが出来てしまうわけで、物を手放しても充実した生活を送れる基盤は整ってきているように思う。

ただし、自分のように音楽をやっている人間は、楽器を置くスペースと防音設備が不可欠なわけで、そこのところにどうしてもある程度の資金はかかってしまうだろう。したがって、この本の紹介例ほどには私の生活はコンパクトにはならないと思う。ともあれ、将来的に、この本も参考にしながら、家を作ってみたいと思うのであった。家族が私制作の家に住むことをOKしてくれるかどうかが問題だが。

スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 (DO BOOKS)

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You Tube

当研究室のYou Tubeチャンネル、なかなか更新出来ていない現状ですが、確実に見て下さっている方はおられるようです。

相変わらず、フーガト短調がダントツで視聴回数を伸ばしています。書き込みコメントを拝見した所、これは多くの方に「ハゲの歌」として知られているそうな。

これほどの名曲にハゲの歌というタイトルは、ビックリしましたが、ともあれこの曲の知名度向上に一役買っているのなら、それはそれでいいのかもしれません。

そしてそのアーティストをしらべてみたら、、、ブリトラでした。。。やはり。

2016年

新年明けましておめでとうございます。

今年も、音楽教室、演奏、作編曲、執筆等を継続していきたいと思います。昨年はHPの更新がコンサート前後以外はあまり出来なかったので、今年はテキスト、音共にもう少し充実させていきたいです。

皆様にとって良い1年になりますように。

2015年、ありがとうございました。

2015年もあと少しです。

今年も夏のコンサート2公演が出来たこと、ADAGIOのCDが完成したことが良かったです。多くの方に大変お世話になりました。特に夏のコンサートはここ数年自分自身の活動として定着しているので、引き続き頑張っていきたいです。

これからも、音楽教室の仕事と並行して、演奏・作編曲・執筆等を続けていければと思っております。

それでは、良いお年を。

You Tubeチャンネル

当研究室のYou Tubeチャンネルのリンクをはりました。Profile とLinkのページから飛べます。

You Tubeのページ自体は数年前からあり、しばらくほったらかしていたのですが、登録してくださる方がいつの間にか増えていたこともあるので、これからはなるべく更新していきたいと思います。少し体裁を整え、HPからのリンクもはることにしました。

今のところ、フーガト短調が好評のようです。よろしければ是非ご覧ください。

You Tubeチャンネル

2015年夏のコンサート、終了致しました。

8/2橿原、8/12名古屋共に終了致しました。2年連続で、2公演弾く機会を頂き、大変有難く思います。

新作のCD「ADAGIO」も、多くの方にお買い上げ頂きました。なかには5枚(!)もお買い上げ下さった方もいらっしゃり、こちらもビックリの嬉しい話です。

お越し頂いた方々、本当にありがとうございました。来年の公演を希望して下さる声も聞こえ、嬉しく思います。来年については未定ですが、決まり次第このページにてお知らせさせて頂きます。

音楽教室のお仕事でも子どもたちの作曲・演奏に触れ、大変刺激を受けています。引き続き演奏・制作活動も頑張っていきたいです。よろしくお願い致します。

火花

又吉直樹さんの『火花』、あまりに話題になっているので、早速Kindleストアで買い、読んでみました。

ストーリーは恐らく、本人が辿ってきたこれまでの人生が、ベースになっているのでしょう。主人公が芸人としてもがき苦しむ姿や、あまりに不器用な超個性派先輩芸人とのやり取りなど、なかなかの読み応えです。ネタバレになるので、詳細は書きませんが、超個性派先輩芸人の生き様と、最後のオチ(?)は惹きつけられると同時に、何かな~~~という感じでした。作者の実感がこもったストーリー(かどうか実際の所は分かりませんが)は、説得力がありますね。

それにしても、芸人だけでなく、プラスα(しかも芥川賞)があるのは、本当に強いです。多方面に才能を発揮されており、素晴らしいですね。

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8/2コンサートin奈良橿原、終了しました。

夏のコンサート第1弾「ピアノの詩人/魔術師」in奈良橿原、終了致しました。1か月前にsold outで、多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

8/12 in 名古屋 も気合入れていきます。

ミニマリズム

といっても、フィリップ・グラスや、スティーヴ・ライヒのことではありません。

ライフスタイルについてです。最近、物を極力無くしたシンプルな生活をしたいなあ、とミニマリストなるものに憧れ、色々整理整頓してみているところです。

本は電子書籍でかなりカバー出来るし、音楽はパソコンとiPadに膨大な量を取り込み、しかも同期出来る。このお陰で、物理スペースは必ずしも必要でなくなってきている。改めて、凄い時代だと思います。日々何気なく過ごしてますが、確実に時代は変化してますね。ホリエモンが言ってましたが、頭の良い人達が世の中の仕組みを変えていっているな、と感じます。

ところが、、、数年前のサウンド&レコーディングマガジンなんか、もう不要だろうと思って久々に開いてみたら、すごく為になる事が色々書いてあって、捨てられない!まだまだ数年前の雑誌から学ぶ事はありそうだ。

なんていっている私は結局、本と雑誌とCDと楽器に囲まれる従来のライフスタイルから脱却できない!?

さて、夏のコンサートが近づいているし、ピアノを練習しなければ。

定額制音楽サービス

音楽の定額制サービスが、ここ最近話題になっている。一昔前に、Napsterが話題になり、いつの間にか消え去ってしまって残念な思いをしたが、再びこの時がやって来たかという心境。今の所、iTunes Music、Line Music、AWA、などが競い合っている。自分は、iPadを使っている事もあるし、iTunes Musicを利用している。

消費者の立場からすると、大変素晴らしいサービスだ。月々1000円程度払えば、膨大な楽曲データを聴き放題。職業柄色々な音楽を聴かなければならない身としては、非常に助かる。全部CDを買っていては、とても持たない。マイルスも、懐かしいGLAYの曲も、ショスタコーヴィチも、と実に楽しいし、勉強になる。

一方で、アーティストの立場からは、必ずしも歓迎されていないようだ。だがしかし、そういった抵抗にも関わらずこのサービスはゆくゆく定着していくと思う。この世の原則として、消費者にメリットがあるサービスは、いいサービスなのだ。

もしアーティストとして抵抗があるならば、iTunesに楽曲を登録しないで、自主販売すればいいだけの話だ。このサービスは、アーティスト側から結構な反発があるが、音楽を発信する者としては、あるシステムが気に入らなければ自分で新たなシステムを作り、自分の権利を守るだけの強かさ、柔軟さが欲しいものだ。

大学のコンパで飲み過ぎて命を落としてしまう話が、毎年ある。親からすれば、20年近く育ててきた子供が、たかが酒で命を落としてしまうなんて、無念極まりないだろう。小さい子供を持つ身として、気持ちは分かる。かといって、保護者が、同じ場に居合わせた人に損害賠償というのも、なんだか違和感がある。自分の身は自分で守れ、だ。その場の雰囲気で、飲まざるを得ない事があるのかもしれないが、例え場の雰囲気を壊してでも、飲みたくない時はきっぱりと断る事が大事ではなかろうか。時々思うのだが、 場の雰囲気を壊す事を恐れる人が、この国には多過ぎるのでは、と感じる事がある。

私も振り返ると、勢いに乗って焼酎を浴びるように飲んでしまったことがあるし、気をつけなければならない。昔、高校の授業で、酒は百薬の長と習ったが、適度な量にしておきたい。と、飲み過ぎて酔っ払った夜にこのテキストを書いている。

CD “ADAGIO -Selected Piano Pieces-“

ショパン作品集に続き、2枚目のオリジナルCDが完成しました。今回はクラシックの名曲集、一部自作&インプロヴィゼーションも入っています。ご入り用の方は、Contactのページからお願い致します!

adagio_photo
2000Yen

1. Improvisation
2. グルック: 精霊の踊り
3. J.S.バッハ:Adagio(BWV564)
4. スクリャービン:前奏曲作品11-2
5. Improvisation2
6. 小品fis-moll
7. 陽炎
8. シューマン:トロイメライ
9. ブラームス:間奏曲作品118-2
10: シューベルト:即興曲変ト長調 作品90-3
11. シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番イ長調D664 第1楽章
12. リスト:愛の夢第3番
13. シューベルト/リスト:セレナード
14. シューマン/リスト:献呈
15. ショパン:マズルカ変ロ長調 作品7-1
16. ショパン:ノクターン 第20番 嬰ハ短調(遺作)

Improvisation (2015/07/10 UP)

ADAGIO -Selected Piano Pieces-収録です。

150705_Sound Sample (2015/07/07 UP)

Hauptwerk(パイプオルガン音源)、B4000(ハモンドオルガン音源)、Integra7(ハード音源)を使って、作ってみました。

8/2橿原公演、完売です。

「ピアノの詩人/魔術師」コンサート、8/2の橿原公演は完売致しました。ありがとうごいざいました。名古屋公演は受け付けております。よろしくお願い致します。

2015年夏の演奏会情報

≪コンサート情報≫ピアノの詩人・魔術師~ショパン&リスト・プログラム~

夏のコンサート2公演、今年も行うことになりました!テーマはショパン&リスト。同時代に生き、ライバル関係にあった2人の天才ピアノ作曲家を聴き比べるという内容です。

◆橿原公演:2015年8月2日(日) 14:00-(13:00 open)
 @ music cafe Anges (Charge:1000 yen+1drink order)  SOLD OUT!

◆名古屋公演:2015年8月12日(水) 11:30-(11:00 open)

@宗次ホール (Charge:1000 yen)

チケット申し込みは、申込みフォームにて受け付けております。

150618 Organ Improvisation (2015/06/18 UP)

ハモンドオルガンB3をサンプリングした Creamware B4000というハード音源です。ソフトシンセの音より、リアルな感じがします。

脱力、など

エリック・クラプトンの武道館ライブをYou Tubeで見つけたので、見てみたが、さすがギターの神様。なんというか、技術的な制約が全くなく、思うまま自在に表現しているという感じ。一生懸命弾いている段階は、まだまだということなんだと思う。楽器演奏において、支えのある脱力が重要なんだと改めて感じた。ショパンのエチュード作品10-4の中間部でどうしても力んでしまう・・・

巧いだけでなく、味のあるギターサウンドは、波乱万丈の人生経験と多くの演奏活動を積み重ねてのものだろう。それにしてもよく思うのだが、ASKAさんといい、クラプトンといい、ずば抜けたミュージシャンは大抵生活がハチャメチャだ。

J.S. Bach – Passacaglia and Fugue in C minor BWV 582 (2015/06/08 UP)

曲の冒頭だけですが、GARRITANのパイプオルガン音源で制作してみました。バッハの名曲です。パッサカリアとは、オスティナート・バス(同じパターンがずっと続くバスのこと)の上に、旋律が次々と変奏されていきます。バッハ以外では、ブラームスの交響曲第4番の終楽章が有名ですね。

Pipe Organ

ある方から、本格的なパイプオルガンのシンセ音源を頂いたので、Cubaseでちと使ってみようと思って試行錯誤している。ちょうど、バッハのオルガン作品の楽譜があったので、これを打ち込んでみている。

ピアノ育ちの人間は、鍵盤のタッチの仕方で音色を変えるというのはあるが、音色をセットして作るという考え方がないので、細かい設定がよくわからん。ということで、You Tubeでいくつか聴いてみた。同じ作品でも、奏者によって全く音色が違うでないか!音色のセットも奏者のセンスということなのか。

それにしても、バッハの作品をピアノで弾くということは毎日のようにやっているが、オルガンサウンドで打ち込んでみると、これまた重厚な感じがよい。

Soundcloud実験

実験です。

Piano Improvisation on USTREAM

Improvisation starts at 23:30!  4/10 2015

 

http://ustre.am/1mYP0

Piano Improvisation on USTREAM

Improvisation starts at 23:55! 3/29 2015

 

http://ustre.am/1mYP0

Piano Improvisation on USTREAM (3/24, 2015)

Improvisation starts at 23:45!   3/24 2015
http://ustre.am/1mYP0

CPU

自作PCのCPUは、Corei7でなかなかいい働きをしてくれているのだが、第1世代。現在売られている第4世代には全然及ばないらしい。動きは良くしたいが、結構いいお値段するので、少し迷う。音楽制作・楽譜制作には問題ないが、動画編集には少し物足りない。

音楽制作に

使っているシンセYAMAHAのS90が勝手にトランスポーズ機能が働いているのか、ドの音を出すとラの♭がなるという奇妙な現象が起きている。かれこれ10年くらい使っているから、どこかが壊れているのかもしれん。

謹賀新年

2015年になりました。

昨年は、音楽教室関連の仕事の他、ソロピアノでの活動、学会での楽曲分析発表と、色々と行いました。色々行いすぎて、ややパンク気味でしたが、充実していました。特に、リサイタルでは、初めて私の演奏を聴きにいらして下さった方が多く、改めて色々な音楽活動の中で、ライブ演奏がとりわけ重要であることを認識しました。

今年も引き続き音楽教室の関連の仕事の傍ら、音楽制作&ライブ活動を継続出来ればと思っております。特に
今年は、演奏はもちろんですが、MCの上達と音楽制作の充実が重点テーマになりそうです。

今年もパンク寸前まで頑張ることになると思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

即興演奏

最近、仕事などで即興演奏を聴く機会がある。やはり、出たとこ勝負のようなところがあるので、危なっかしい演奏にも出会うのだが、それがまた面白いともいえる。

即興との結びつきが全く音楽というのは存在しないわけで、楽譜にしっかり書かれた音楽でも、作曲家の頭に音楽が浮かんできたまさにその時は、即興演奏を頭の中でやっているともいえるだろう。

そんなわけで、即興というのは音楽においてかなり本質的な部分を成していると思うのだが、その割には、即興に対する一般の理解はあまりないといえる。複数の人から「即興が価値あるというのも分からなくないが、一般の人は、楽譜にしっかり構成された曲が聴きたいのだ」と言われたことがある。それは多分多くの人の意見でもあるわけで、テレビ等で即興演奏を聴く機会が比較的少ないというのも、そういう理由なのかな、と思う。

ケルン・コンサート

キース・ジャレットのケルン・コンサートを改めて聴いている。キース・ジャレットはかなり聴いてきたつもりで、ケルン・コンサートのような代表作はもう十分聴いたと思っていたが、改めて聴くと、やはり神がかっている。特に、PartⅡbってのがすごい。マイナー・コードのオスティナートが続くと思いきや、少しずつ音をずらして何とも言えない響き(世界)を創り上げ、高揚していく部分が絶妙。これは多分コードネームで記号化できるようなものではないものなのだろう。

これを録音したのが30歳。この年でこれだけの演奏を成し遂げるとは。。。

 

 

ザ・ケルン・コンサート

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Cubase iC Pro

iPhoneにCubase iC Proというアプリを入れてみた。これで、Cubase(キューベース)を遠隔操作できる。ピアノの譜面台にiPhoneを置いて、録音ボタンを押せば、録音が始まる。いちいちイスを立たなくていいので、なかなか便利だ。

音楽と演劇で綴る右近の生涯 『義の人・ユスト高山右近』

2014年11月15日(土)14時開演
やまと郡山城ホール(奈良)
入場料 1000円(子供 500円)

合唱編曲担当&当日合唱のピアノ伴奏で参加させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
戦国時代の三大巨人と対決した義人 右近波乱の生涯を描く

開城せねば、司祭、領民を殺すと迫る信長
棄教せねば、大名の地位を奪うと迫る秀吉
応諾せねば、国外追放だと迫る家康

ラグタイム

最近、スコット・ジョプリンのラグタイムを久しぶりに弾いてみている。動画を色々見てみると、特に指定はないが、スウィングリズムで弾いているものが多い。ストレートなリズムもあるが、ジョプリン自身の演奏がスウィングなので、そっちで弾いてみるとするか。

ジョプリンの演奏に関しては、Martin Spitznagelというラグタイムのピアニストの演奏がすごい。全然楽譜通りではないが。

UNI-VERSE

ASKAさんのUNI-VERSEという曲、何度聴いてもいい曲だ。あるころから「すべてはつながっている」「宇宙」といった、スケールの大きいテーマを語り、歌うようになった気がするが、これも、そんなテーマの曲。音楽としては、サビの順次上行音形が、力強く、希望に満ち溢れた世界を作っている。コード進行としては、E♭→C♭というちょっと不思議な進行を意図的に使っているところがさすがだ。

音楽制作環境

を一新した。

自作PCをVistaから8にしたのだ。自作PCを作ってみてからVistaを使い続けてきた私としては、結構大きい変化。正直、使い慣れないので最初は大変だが、仕方ない。

続いて、Cubase5を7に。Wavelab7を8に。

その他、今まで使ってきた音源を全部インストールしなおした。

Finaleは旧PCからアンインストールする前に、ライセンス認証解除しなかったので、ライセンスオーバーで認証できず。仕方ないから、販売元に手続依頼。

色々と手続が面倒だ。しかし、今のところ動作は快調。まあ、環境を新しくしても、制作とか録音やらなければ何の意味もないわけなんで、色々とやっていきたいところだ。

2014年夏の演奏会、ありがとうございました。

橿原と名古屋での演奏会、多くの方々にお越しいただきまして、ありがとうございました。数年前から事あるごとに演奏している、「オール・ショパン・プログラム」ですが、内容は少しずつ変えており、自分なりに、今演奏したい「今年のオール・ショパン」を演奏したつもりです。自分なりに改善できた点と、反省点とあり、大変収穫が多かったと感じております。

おなじみの橿原・Angesでは、懐かしい方々にお会いできましたし、一方名古屋・宗次ホールでは、初めての方々がたくさん足を運んで下さり、有難かったです。

CDも予想以上に多くの方々にお買い上げ頂き、重ね重ね御礼申し上げます。

次回の演奏予定は未定ですが、決まりましたらこのページにてお知らせさせて頂きます。音楽教室関連のお仕事と、演奏と、制作と色々やっている現状ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

CD 「オール・ショパン・プログラム」

CDが出来ました。ショパンの名曲を集めました。自分の演奏を客観的に聴くいい機会になり、私自身大変勉強になりました。当HPで販売受け付けますので、ご入用の方は、Contactからご連絡をよろしくお願いいたします。

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写真 1

◆オール・ショパン・プログラム (島野聖章 ピアノ)
1500円
収録曲 フレデリック・ショパン(1810-49)
1. 練習曲 ハ長調 作品10-1
2. 練習曲 ホ長調 作品10-3「別れの曲」

3. 練習曲 ハ短調 作品10-12「革命」
4. スケルツォ 第1番 ロ短調 作品20

5. ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9-2

6. ノクターン 第13番 ハ短調 作品48-1

7. 舟歌 嬰ヘ長調 作品60
8. 練習曲 変イ長調 作品25-1「エオリアン・ハープ」

9. 練習曲 へ短調 作品25-2
10. 即興曲 第4番 嬰ハ短調 作品66「幻想即興曲」

11. ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53「英雄」

12. 前奏曲 変ニ長調 作品28-15「雨だれ」

13. バラード 第4番 へ短調 作品52

発表

ショパンについて論じつつ、弾きつつ、という機会を学会で頂いたのだが、何とか終わった。仕事やASKA逮捕事件や体調不良で思うようにスケジュールが出来ない中での準備だったが、今の時点の自分の曲の認識については話したつもりだ。

考えてみれば、学生時代を終えてから発表の機会がなかったので、「まずはやってみました」というレベルのものだったかもしれないし、研究の甘い部分についてしっかり指摘を受けたりしたが、発表の後「質問なし」という感じではなかったのでそれはよかったと思う。恐らく内容は伝わったようだし、今後へ向けての収穫は色々あった。

やはり、演奏と結びついた分析研究は重要だと改めて感じた。また、社会人になってからロクに新しい曲を勉強できていなかったので、これを機会に少しずつでも、新しい曲を学んでいけるようにしたいところだ。

来週からは、出張があったり、講師の方に対しての研修を実施したりと、大変なスケジュールだ。なかなかゆっくり出来る時間が無い。暇過ぎるということは、生活の糧を得ることが出来ないということだが、忙し過ぎるのも、これは問題だ。

話と演奏

話つつ、演奏しつつってのは、意外に時間がかかる。内容としては、足りないかな?と思っていても、いざ時間を計ってみると、驚くほど早く時間が経ってしまう。

ショパンの

対位法的な書法について、考えをまとめている。こういう時に限って、体調不良と各種用事が一気に押し寄せるので、困ったものだ。

しかし、社会人になってからというもの、なかなか思うようにピアノを練習する時間が取れなくて、新しい曲に取り組めなかったが、これを機会に、ショパンのノクターン作品55-2という素晴らしい作品を少し学ぶことが出来たので、それは収穫だったと思う。

ポゴレリッチ

もう何年も前の話だが、ポゴレリッチのリサイタルをサントリーホールに聴きに行って、声部の浮き立たせ方のうまさ、弾ききれていないのを無理やり弾き飛ばす強引さなど、+面でも-面でも驚いた記憶がある。

最近、ショパンのノクターンを聴きたくて、検索したら、ポゴレリッチが上位に引っかかったので聴いてみた。音の響かせ方、歌い回しなど、やっぱり凄い人なんだと思った。

売れる売れないという話

ASKAさんが薬物に手を出した原因の1つに、ここ最近90年代ほど楽曲が売れなくなってきたという説がある。本当のところは、本人のみ知るところだし、ここに書くのも憚られるもっと別の理由も挙げられてはいるが、最近のアルバムも、どんどん売上が落ちてきていたと、とあるサイトで報じられていた。しばらくカバーが続いていたので、それがあまり売れないというのは仕方ないと思う。しかし、ソロ最新作のScrambleは、まぎれもなく最高傑作だと個人的に思うのだが、それでも数字はそれほどでもないらしい。一部の人の間で物凄く評判がいいが、確かに自分の周りに買った人はちと見当たらない。いいものを作っても売れるとは限らない世の中でやっていくのは大変だ。

今回の事件は、色々な教訓があったと勝手に思っているが、その1つに、「売れるか売れないか、評価されるかされないかという基準で悩んだり行動したりしてはいけない」ということがある。他人の評価等、所詮その人の気分や利害関係によって簡単に変わってしまうものであり、そんなものに左右されることほど虚しいことはない。そう考えると、仮にチケットが1枚も売れなくても自分にとって価値があるから演奏活動をしようという自分のスタンスは悪くは無いのかもしれない。

※幸い、チケットが1枚も売れなかったということはない。聴いてくれる方に感謝。

「そろそろね 気づいてもいいだろう 全ては自分だってことを」(いろんな人が歌ってきたように)

光回線

ワイマックスがどうも調子が悪いので、自宅のネット環境を光回線に変えた。少々手続きが面倒なところはあるが、一旦開通してしまえば快適だ。安定度も抜群。

Illustrator vs. Inkscape

Adobeのサービスを使わなくなったが、それでもたまにイラストレーターとフォトショップくらいは欲しいなと思う。演奏会のチラシを自分で作ることもあるので、そういうときはデザイン系ソフトが活躍する。

しかし、年に数回しか使わないソフトに月5000円はきつい。優れたソフトであるということは分かっているが、もうちょっと何とかならないのかね。

そこで、今のところフリーソフトのInkscapeを使っている。フリーとは思えない程の機能。素晴らしい。まだまだ基本的なことすら覚えていない段階なので、差し当たりこれでいくか。

分析

学会発表があるので、急いでショパンの分析をしている。普段弾いているのだが、いざ文章に書きとめたり、口頭で発表しようとすると、なかなか難しいということもある。だからこそ勉強になる。やはり何でもそうだが、時々アウトプットの場は必要だ。と言ってる暇もないほど色々と作業が大変になってきた・・・

ASKAさん逮捕について

週刊誌に書かれる⇒活動自粛⇒新曲demoをファンクラブで発表⇒玉置浩二ライブに参入⇒突然の逮捕

残念なのはいうまでもない。復活を気長に待つしかない。しかし、、、変だ。5月号のファンクラブ会報でも、いたって普通の表情をみせていた。さて、これから活動再開か、という所で。まあ、報道されている通りならば、薬を断って、更生しなければならないだろう。しかし、このタイミングで??というのが怪しい。何か裏があるのでは?と勘ぐってしまう。薬漬けといわれていながら、作曲でも歌でも並以上の仕事をしていたわけだし。政治や何か大きな力が働いているのかどうか?考えても仕方ない。薬をやっていたなら素直に認めるべきだが、そもそも報道がどれほど信用に足るか分からないのだから、何ともいいようがない。とりあえず、はっきりしているのは、しばらくはASKAさんの新曲を聴けない、ということだけだ。気に入った曲がマーケットに見当たらなければ、自分で作るしかない。

さて、他にも色々思うところはあるのだが、それを書いても仕方ないので、ショパンの10-1でも練習するか。

ピアノの詩人~オール・ショパン・プログラム~( in 名古屋)

日時:2014年8月11日(月) 11:00開場/11:30開演

会場:宗次ホール(愛知県名古屋市)

チケット:1000円(全自由席)

初の名古屋公演です。別れの曲、革命、英雄ポロネーズなど、ショパンの名曲をお届けいたします。

チケットのお申込みはフォームよりお願い致します。

ピアノの詩人~オール・ショパン・プログラム~( in 奈良橿原)

日時:2014年8月3日(日)14:00~
会場:music cafe’ Anges (奈良県橿原市新賀町 Tel: 0744-35-4018)
チャージ:1000円 (1ドリンクオーダー別)  

久々に、奈良県橿原市のAngesで弾かせて頂きます。オール・ショパンです。前回のオール・ショパンとは少々内容を変えてお届けします。

 

ASKAさんdemo

CHAGE&ASKAのファンクラブウェブ会員になった。今まであまりアーティストのファンクラブに入るという気にはならず、気に入った曲はCDを買えばいいと思っていたのだが・・・

にもかかわらず会員になった理由はただ1つ。ASKAさんの新曲demoが聴けるからだ。昨年の騒動以来、活動自粛しているASKAさんが会員限定でdemoを配信しているらしい。そんな噂をきいて、即会員になった。

なるほど、demoというだけあり、打ち込み主体のトラックで、販売レベルではない。音圧もあまり上げていないし。しかし、メロディーセンスは流石。ミディアムテンポの、優しい世界。ASKA節も健在。scrambleという名盤を発表して以後、それっきりだったので、思わず聴き入ってしまった。公の活動は自粛しながらも、マイペースに曲は作っておられるらしい。

私みたいに打ち込みでトラックを作る者にとっては、今回のような「大物アーティストの制作の過程」を聴けるというのは大変ありがたい。今回のトラックも、イントロ、アウトロがつき、スタジオミュージシャンが生音に変え、作り込み、高品質なサウンドに仕上がっていくのだろう。参考になった。

何よりも昨年色々叩かれながらもしっかり自分の世界を持ってやっているというところが素晴らしいと思う。ASKAさんに限らず、(色々理由はあるにせよ)ゴーストライター問題や論文問題といい、この国は目立つ人を色々理由つけて叩くことを好む風潮があるので、その点が心配だが、そんな中でも「オレ流」を貫き、どういう形であれ自分にとって価値のある活動を続けることが大切なんだと今回のdemoで教えてもらったと勝手に思っている。

ショパンの作品における「楽譜」について

クラシックの作品は、楽譜を読んで学ぶことが基本なので、どうしても自分が使用する楽譜の情報を唯一の正しいものとして認識してしまいがちですが、実際には、楽譜の意味合いというのは、時代、作曲家、編成、ジャンル等によって、異なってきます。

バッハの時代には、楽譜はメモ程度のものであり、奏者の即興にかなりの部分が委ねられていたそうです。一方マーラーの交響曲ともなると、びっしり厳密に書かれた楽譜を、その通りに演奏することが前提となります。

では、ショパンはというと、かなり強弱記号を細かく書き込んでいます。それは演奏する際に大変有益な情報で、原則楽譜をしっかり読み込んで演奏するということになるでしょう。しかしショパン自身がある1つの楽譜を唯一絶対のものと考えていたかというとそうでもないらしく、生徒に自作品を教える際は、異なる可能性を提示していたようです。また海賊版防止のため、各国で同時に楽譜を出版し、これがいくつかの異稿(ヴァリアント)を生むこととなりました。今の時代のように、データのメールでのやり取りとか出来ませんので、筆写の過程で色々なことが起きたのでしょう。

近年出版された、ポーランドナショナルエディション(エキエル版)は、今まで親しまれてきた楽譜とはかなり異なる部分もあり、賛否両論ありますが、研究成果に基づいてヴァリアントを複数示しているという点で、優れているといえます。

試しにノクターン集を購入してみましたが、特に有名なノクターン作品9-2が面白いです。この曲は簡単な伴奏の上に、優美な旋律が歌われ、装飾的に変奏されていくのですが、その装飾が今まで私たちが聴きなれたものとは別のバージョンが、複数示されています。そもそも、この曲の装飾って、無限に可能性があると思うんですね。とするなら、1つの楽譜のバージョンを1音も変えずに何百回も演奏するのって、ショパンが聴いたら「違うだろ!」って言われてしまうんじゃないですかね。変奏を自由に行う柔軟な感性と、即興力は持ち合わせていたいな、と思うところです。もちろん、どれほど変奏・即興するかは曲の様式によるのであって、流石に、英雄ポロネーズみたいな複雑な作品で即興というのは難しいですが。

その他、私の愛奏曲であるノクターン作品48-1も、音符に関しては今までの楽譜とほとんど違いはありませんが、強弱記号がフォルテとピアノが逆になっていたり、なかなか興味深いです。てなわけで、ショパンに興味のある方には、パデレフスキ版や日本の各出版社以外に、持っていると色々な演奏の可能性が見えるかもしれません。ただ1点、お値段が国内版と比較してお値段が張るのが、ちょっと難点です。

ショパン : ノクターン集/エキエル編(英語版)/ポーランド音楽出版社ピアノ・ソロ

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ここ数年、

度々引越している。その度に手続きが色々あるのだが、よく思うことがある。

働いている人の多くは、役所に出向くことや、電話は、平日昼間はほとんど不可能だ。であるならば、なるべくメールやウェブを活用し、24時間受付態勢を作るというのがよいのではないだろうか。

携帯にしょっちゅう引越し関連の様々な電話がかかってくるが、結局不在着信を見るのは、先方の業務外の時間ということになる。お互いに時間のロスが多すぎるのではないか。

一方、メールでのやり取りは、電車の中や深夜でも可能なので、非常にスムーズにいく。

メールに関しては世代が上の人ほどそのデメリットを強調することが多いらしいし、メールが完璧なツールだとは思わないが、特に事務手続き等に関して、「平日昼間だけしか受け付けません」「電話でないと受け付けません」というのは時代にそぐわない気がする。

自作パソコンの危機

突然自作PCが動かなくなった。原因は不明。しかし、BIOS画面すら立ちあがらない。
色々調べてみたら、「CMOSクリア」(シーモスクリア)というのをやってみるといいらしい。
要は、マザーボードの設定を初期状態に戻すというもの。とりあえずPCのフタを空けて、
マザーボードの電池を一旦外し、線を抜いて、つけなおした。

立ち上げてみると、PC復活!!

何とかなるもんだ。

合唱の

アレンジが一通り終わった。Finale上ではそれなりに美しく響いているから、多分大丈夫だとは思うが、実際合唱団が歌った時にどうなるか。

自分で楽譜を作ってみると、色々と迷うところがある。それを解決し、1つの作品として仕上げることが勉強になる。

BGM 
空気公団:なんとなく今日の為に
ショパン:英雄ポロネーズ

コーラスの

アレンジで、中学校のコーラスブックと、和声の教科書が再び活躍している。昔使った色々な資料が思わぬところで役に立つ。

毎月課金型サービス

ここ数年で、ソフト単体○万円というのではなく、ユーザー登録して、毎月課金するという形のサービスを使うことが増えてきた。一気にお金がかかるわけではないが、その代わりに毎月数千円ずつ引き落とされていく。複数のサービスを利用していると、額もバカにならない。年度末なので、使うものと使わないものを選別しなければならない。

マンガについて(カイジ)

僕は人生でマンガを数えるほどしか読んでいません。

継続して読んだのは、ドラゴンボールやラッキーマン、コナン、すごいよマサルさんくらいなものです。あと、数年前には信濃川日出雄さんのFineという、芸術家を描く作品も読みました。

てな感じで、基本的にマンガとはあまり縁のない生活を送ってきましたが、最近、とても面白いマンガを見つけました。「賭博黙示録カイジ」という作品です。堕落的な生活を送ってきた主人公・カイジは、悪の組織帝愛グループの誘いに乗り、人生の一発逆転を狙い、命がけのギャンブルの世界に足を突っ込みます。土壇場で力を発揮する主人公・カイジの姿に感動しながら、「資本主義社会」「この世の現実」といったことについて考えさせてくれる、とても読み応えのあるマンガです。

帝愛グループの利根川らは、汚い手を色々と使ってカイジをギャンブルの世界に連れ込み、追い詰めるのですが、その悪役のセリフの中にも、この世の真実を言い当てているところが多々あり、感心させられました。実は、利根川のように真実を教えてくれる人というのは、有難い存在なのかもしれません。

賭博黙示録カイジ 全13巻 完結コミックセット(ヤングマガジンコミックス)

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子守歌(チャイコフスキー)

Bless You Jesus

子どものテ・デウム&選びの器ユスト高山右近賛歌

というCDが完成しました。

奈良県の声楽家・仲川久代先生が企画され、私はアレンジ等を担当させて頂きました。アレンジ以外にも、リコーダー、声、ミキシング・マスタリングと、全面的に制作に関わっております。

下記の写真の通り、ジャケットも大変美しいデザインになっております。

視聴ページも作りましたので、よかったらお聴きください。
http://www.shimano-masaaki.com/sound/tedeum_ukon

なお、定価それぞれ2000円ですが、私の方にも少々在庫がございますので、興味を持って下さった方は、Contactのメールフォームより、お名前、御住所、電話番号、メールアドレス、アルバム名&希望枚数を明記の上、ご連絡願います。

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大和沢城右近さん (2013/12/18 UP)

私が編曲をしました。キリシタン大名高山右近の歌です。

ユスト高山右近を讃う (2013/12/18 UP)

河合まり子作詞 鈴木和之作曲 島野聖章編曲

吉岡節先生の力強い声が響きます。
斉藤雅人氏がエレキギターとアコギを非常に美しく弾いて下さいました。
私は編曲、電子ピアノ、リコーダーをやっています。

シフ、ベートーヴェン、ベヒシュタイン

名ピアニスト、アンドラーシュ・シフの新録音は、ベートーヴェンの32番のソナタと、ディアベリ変奏曲。ディアベリ変奏曲は、ベヒシュタインと、ブロードマンのフォルテピアノ両方が入ったものを収録している。

とりあえず最近ベヒシュタインに興味をもっているので、買ってみた。シフといえば、ベーゼンドルファーの柔らかく軽やかな音色が印象にあったのだが、ベヒシュタインを弾くとどんなだろうか。もちろん、現代最高のピアニストの1人なので、上手いことは最初から分かっているが。

冒頭、32番のソナタを聴いてみた。さすが、ベヒシュタインだけあって、音の純度が物凄く高い。CDで聴きなれているスタインウェイとは大分違う。ただし、ベヒシュタインの録音でよく思うのだが、1つ1つの音は最高にいいのだが、音の減衰が速く、伸びが必要な個所ではイマイチ迫ってくる感じがしない。スタインウェイがほとんどのピアニストに圧倒的に好まれて使われるのは、このあたりも理由になっているのだろう。

ベヒシュタインのピアノは、このCDにしても、自分が何回か弾いた経験からしても、本当に音質が素晴らしいが、上記の欠点からだろうか、、、例えばYou Tube等で検索してみても、いい状態の録音、プロフェッショナルな録音がとにかく少ない。それが残念だ。

そう考えると、このディスクはベヒシュタインの超ハイレベルな演奏ということで、かなりの価値があるのではないか。

Diabelli-Variationen

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複合機が

4年使ってついに故障した。とはいっても、純正紙が割高でもったいなかったから、スーパーの格安コピー用紙に変えてみたら、1か月程して故障した、という話だ。もともと純正紙の使用が推奨されていたので、これはメーカーを責めるわけにはいかない。しかも、有料修理はおよそ2万円。これなら、新機種を買った方がよい。

というわけで、新たにCanonの複合機を買い直した。前機種はA3対応だったが、今回はA4まで。その代わり、自動両面コピーがついている。試しにFinale作成の楽譜をプリントアウトしてみたが、画質は流石Canonという素晴らしさ。音もそれほどうるさくなく、スマートな印象だ。この機種は、純正紙の使用について特に書いていないので、これからは、純正紙ではなくとも、使えると思う。考えてみれば、A3コピーが必要になる場面は、1-2年に1回程度。むしろ両面プリントアウトの方が必要だ。更に、今回の機種はディスクの盤面印刷も出来るので、人に渡すのに、綺麗な文字で印刷出来るというメリットもある。

そういえば、以前、一時期働いていたことのあるどこぞの法人では、文書を全てB5で管理しており、A4は受け付けないという謎のルールがあった。世の中の流れに従わないルールというのは、全くやりにくいことこの上なしなのだが、今その法人はどうしているだろうか。

それとは別の理由で、多くの市販の楽譜は、独自の規格が多く、コピーしにくくなっているのだが、これはまさに「コピーをしにくくするため」というのが理由の1つとしてあるのだろう、多分。それはともかく、楽譜や文書のプリントアウト、盤面印刷等、色々と活用出来そうだ。

トスカの

ブルーレイが安かったので、買ってみた。画像のクオリティが高い!これが千円ちょっとというのは、凄すぎる。ちゃんと日本語字幕もついているし。

これだけハイクオリティなら、防音室で、大型スクリーンに映して観てみたいものだ。

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最近

色々な締切に追われている。小林よしのり氏が「漫画家は、仕事がないと食えない。仕事があればあったで、死ぬまで働かされる」という趣旨のことを書いていたが、そこまでのレベルではないにせよ、気持ちは分かる。

トラックボール

音楽制作ソフトを使っていると、パソコンの細かい作業が多くなるので、マウスもそれなりのものがよろしい。マウスというか、トラックボールの方がよい。

Kensingtonのトラックボールの具合が悪くなり、チャタリング(シングルクリックがダブルクリックになってしまう現象)を起こし始めたので、新しいものを購入した。

本当は、保証書をとってあれば交換してもらえたかもしれないが、失くしてしまったので、仕方ない。

Kensingtonのトラックボールは非常に使いやすく、よく出来ている。

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オペラの

解説を書くことになった。オペラは、自分から最も遠い音楽のジャンルと思って避けていたが、これを機会にいくつか見てみるとするか。

クラウド音楽プレイヤー

AmazonのクラウドプレイヤーやiTunesでは、購入した楽曲をスマホでも同期でき、便利だ。しかし、自分が作った楽曲や、編集途中の楽曲は同期できなさそうだ。外出先で、編集途中の楽曲を暇な時に聴ければ、便利だなあと思ったのだ。

何かいい方法は無いかと探しているのだが、考えてみれば、Gmaiはmp3をそのまま再生出来るのだった。てことは、曲をGmailに添付しておけば、いつでもどこでもスマホから再生出来るということになる。

Gmailはクラウドプレイヤーの機能も備えているということを思い出した。NASの導入も考えていたが、しばらくはGmailでよさそうだ。

トラックボールの

調子がイマイチ。シングルクリックがダブルクリックと認識されてしまう。チャタリングキャンセラーというソフトを入れて、大分マシにはなった。しばらくは様子見か。

音楽制作やってると、結構トラックボール(orマウス)の動きは重要で、思い通りに動作してくれないと、謝ってトラックを消してしまうこともある。

出張レコーディング

が終わった。これから編集作業が続く。歌の素材としてはいいものを録らせて頂いたので、あとはこちらの腕次第ということになってくる。

モバイルレコーディング環境

モバイルレコーディング環境をよりよくするため、少し前にASUSのウルトラブックを買った。

Core i7 RAM4Gで悪くないのだが、やはりデスクトップにはかなわない点も多い。

・USBポートが少ない。すなわち、マウス、オーディオインターフェース、ドングル・・・とつなげたい場合、ハブを使うしかない。が、ハブは機器によっては、エラーの元。
・プラグインソフトをガンガン使えない。ためしに入れてみたら、動作不安定。ひどいときにはCubaseが立ち上がらない。
・拡張性がない。メモリは4Gから増やすのは不可。

こう考えると、薄型で高性能、見た目もクールなイメージのウルトラブックを買っては見たが、見た目がゴツいゲーム用ノートPCとかを選んだほうが、DAWをガンガン使うという目的には合ったかもしれない、とは思う。しかしASUSウルトラブックもオーディオ録音に特化すれば十分使えるので、プリセットのソフトシンセのみに限定して立ち上げ、レコーディングする等している。

あとよく考えるのだが、ドングル(USBライセンスキー)というのはメーカーの不正コピー防止という理由のためだけであり、ユーザーにとっては邪魔以外の何者でもない。出張レコーディングでうっかり忘れてしまったら、すべてがパーになる。全く怖い話だ。

テレサテン

ASKAさんがテレサテンに「今でも」という曲を提供している。ASKAさん自身の歌を聴き、いい曲だなと思ったので、テレサテンバージョンも聴いてみた。私の時代の人ではないが、歌姫として語り継がれている理由は分かる気がする。声の美しさやなめらかさが素晴らしく、繰り返し聴きたいと思う歌声だ。「今でも」以外にも、定番の「つぐない」もいいなと思った。年配の人でテレサテンを好きな人は多いようだ。

iPad retina

iPad retinaにCubasisを入れて、モバイル簡易音楽制作とレコーディングをすると楽しそうだな、と思う。しかし、そこそこいい値段するので、要検討。今ある機材をちゃんと使いこなすのも大事だし。

星に願いを (2013/06/19 UP)

When You Wish upon a Star

陽炎 (2013/06/18 UP)

Caro mio ben (2013/06/17 UP)

J.S.バッハ:フランス組曲第5番 ガヴォット (2013/06/16 UP)

Flower (2013/06/15 UP)

かわいいはなたば 外国の曲

フランス組曲第5番 サラバンド (2013/06/13 UP)

Improvisation by ASKA

You Tubeで、ASKAさんが即興演奏をキーボードの澤近さんとやっている動画があります。

氏の楽曲はどれも、コード進行もメロディーも完璧に構築されていて、それがすごいのだが、それでもやはり最初の「ひらめき」は大事にしているのでしょう。この動画を見ていてそんな気がしました。

ちょっとした曲作りの秘密をライブ会場で披露してしまうのは、さすがです。

フランス組曲第5番 クーラント (2013/06/07 UP)

バッハ:フランス組曲第5番 アルマンド (2013/06/06 UP)

Walkman

ウォークマンは、0.5倍速再生が出来るから、耳コピには便利なのだが、パソコンと接続するケーブルがソニーの独自企画のようで、互換性がない。専用のパソコン接続ケーブルをなくしてしまったようで、困った。スマホみたいに普通のUSB使ってくれればいいのだが。

音楽ビジネス

有名な音楽企業を立ち上げた人が音楽家ではないという事実を知ると、改めて「音楽だけ学んでも、ダメだなあ」と思う。特に音楽の分野は、世間一般の常識とかけ離れて、狭い世界に没頭しがちだと思う。

楽器を演奏するとかいうことはさておき、音楽をビジネスとして成功させるには、音楽以外の知識もある人が強いということなのだろうか。

もっと早くから政治経済を勉強しておけばよかった。時代を先読みする感覚を身につけたいものです。

あと、別に学校教育を否定するわけではないのだが、今自分が学び損ねて後悔している分野である、IT、政治、経済等は、学校ではほとんど教わらなかった。結局のところ、必要な知識というのは自分で本を買って身につけるしかないようだ。